コースについて

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講師

Nicola Galloway
エディンバラ大学講師*。English medium instruction(EMI:英語で専門科目を教えること)を専門とする研究者。エディンバラ大学でTESOL(英語が第一言語ではない人に対して英語を教える手法)の授業を担当している。
*所属は2020年9月24日当時

コース構成

English Academia 4(以下、EA4)は、「英語で専門科目を教えること」における「英語」とは何か、すなわち「教授言語としての英語のあり方」を考えるためのオンラインコースです。EA4では、EA3に引き続き、Global Englishes およびEMI(English Medium Instruction: 英語で専門科目を教えること)研究の第一人者である、Nicola Galloway先生(エディンバラ大学)を講師としてお迎えし、応用言語学の観点から、英語が「ネイティブ/非ネイティブ」という概念を超えてLingua Franca(世界の共通語)に成長するまでの歴史的な背景、今も世界中で変化しながら発展をつづける英語を捉えるためのGlobal Englishesと呼ばれる枠組み、そしてGlobal EnglishesをいかにEMIに活用できるかについて講義していただきます。

本講座は、10の講義映像で構成されています。
1つの講義あたりの学習時間は約30-40分です。忙しい方でもスキマ時間を活用してマイペースに学べるというEA1~EA3の形式をEA4も踏襲しています。

本講座の開発にあたっては、以下の点に気を配りました。

講義映像の理解を助けるPre-lecture activityを設置!
全ての講義にPre-lecture activityという予習コーナーを設置しました。用語解説に加え、その講義と関連するEA3の復習スライドも表示しています。EA3の内容を振り返りながら、講義映像の理解を深めることができます。
世界中の実践者とつながり、議論するためのディスカッションボード(電子掲示板)を設置!
EA3に引き続き、ディスカッションボード(電子掲示板)を設置し、受講者どうし、あるいは受講者と講師陣とのコミュケーションを可能にしています。また、学習した内容をご自身の状況に当てはめて考える課題や、仮想の事例について対応方法を考える課題を含むディスカッションテーマを4つ設けました。「教授言語としての英語のあり方」について、日本だけでなく世界中の実践者と、実践を共有したり、課題について議論したりすることができます。

「英語で専門科目を教えること」が求められる背景、利点や課題を学んだEnglish Academia 3からさらに発展させ、English Academia 4では、応用言語学の観点から英語の歴史的な背景や現状を学び、「教授言語としての英語のあり方」について議論します。EA3の応用編であるEA4は、「英語で教える」ことにおける「英語」とは何かという、EMIの本質に迫るコースです。みなさんのキャリアアップにお役立てください。
※English Academia 4のコンテンツは、講師の使用言語に合わせ、イギリス英語の表記で統一いたします。

あいづちと愛想笑いにSay goodbye

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